19〜20ヶ月のメモ

5月末〜6月にかけて、1週間ほど真夏並みによいお天気でした!!

そんな真夏日和の時は、娘のお昼寝の後に毎日のように近くの海辺に繰り出していました。ちょうど引き潮の時期だったので、あちこちに子供が遊ぶのにちょうどよい水たまりができており、Bigorneau(タマビキ *海のタニシのような海洋生物です。)やお魚もたくさん。小えびがぴちぴちと跳ねたりしていて、娘は大喜びでした。


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そして、紫外線が強い今の時期。海で遊ばせる時は、日焼け止めが欠かせません!!行きつけのBiocoop(いつも親切で的確なアドヴァイスをくれるので助かります。)で勧められたのですが、ドイツ製の SANTE NATURKOSMETIK というメーカーのオーガニックのクリームを使っています。赤ちゃんや超敏感肌の人でも使えるIP30。

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が、そんな心の踊る太陽の登場は長続きすることなく、また雨模様に見舞われていつものブルターニュに戻ってしまいましたが…(笑)。


さて、最近の娘の日課はというと、朝ごはんの後、自分の帽子を取りに行って、外出の準備をすること。なぜかというと、お庭での“イチゴ狩り”がお目当てだから…(笑)。最近は、"fraise des bois"(野いちご)が、実りの季節を迎えていて、収穫は少なめなのですが、朝晩5粒づつぐらいとれます。そして、私たちが味見する余裕もなく、全て娘の口の中へ消えてゆくのです…(苦笑)。

そしてイチゴの後は、決まってカメに会いに行くこと!!
お隣のおばあちゃんが庭に柵を囲って放し飼いにしています。元々、このお宅のおばあちゃんのお母様が飼っていたのを引き継いだそうなのですが、実は80歳以上のおじいちゃんガメ。Lenbinneという名で、名前はなぜか女性形です。(当初は性別が分からなかったらしく、フランス語のTortue(カメ)は女性名詞ということで、そこから命名された模様。“のんびりさん”という意味らしいです。)しかしながら、このおじいちゃんガメ、私たちよりも数十年も年上で、本当に恐縮してしまいます(笑)。以前は夫婦でつがいだったようですが、奥さんに先立たれてしまい、今では一人暮らしをしているそうです。高齢とはいえ、とっても好奇心旺盛で、娘の気配を察すると、首をぐっと伸ばしてのそのそと動いたりもします(笑)。

あと、娘を初めてRenée(我が家のマミー的存在です。) とAlbertに1時間だけ預かってもらいました。しかも我が家でではなく、彼らのうちでというところがポイント。(ちょうど旦那さんはパリに行っていて、私は彼らの住まいの近くで用事があったので…。)何回も「パパ?!」「ママ?!」と言っていて、後半は少し泣いたりもしたみたいですが、比較的成功!!庭でお花を摘んだり、おもちゃで遊んだりしていたみたいです。

ギャルドリーは、園長先生との面談は済ませたものの、まだ予約待ち状態で、ならし保育も始まっていませんが、少しづつ娘を社会生活に送り出して行けたらと思っています。


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<最近ブームなことば>

Merci encore !! (本当にありがとうね!!)
Il y a ○○... (○○がある、いる。)
Il n'y a plus ... (もうない)←手をひらひらさせてジェスチャーを交えながら(笑)。
Caché ... Coucou !! 誰が教えたわけでもなく、娘がひとりで覚えたフランス語版“いないいないばあ”。"Caché"と言いながら、自分が隠れたり、お人形を隠したりした後、Coucou !!と言いながら登場します。
Quoi ?! (何?!) と質問を振っておいて、肝心の答えの方には全く無関心なのがポイント(笑)。
et puis... (そして、それから 文章を列挙する時に使う副詞。)
Yakari !! (ヤカリ)お昼時にやっている娘がお気に入りのアニメ。動物と話せるインディアンの少年が主人公。
apeau (= chapeau 帽子)  “シャポー”と発音できなくて、“アポー”になってしまいます(笑)。
couchou (= couche おむつ) “クーシュ”ではなくて、なぜか“クシュー”。
est bon !! (= C'est bon !! 美味しい) “セ ボン”と言えなくて“エ ボン”。
font font *フランスの手遊び歌 "Ainsi font, font font "の一節。娘は、font fontと言いながら、手をひらひらさせます。親戚家族たちが娘によく歌ってくれます。

ランビン (= Lenbinne "ランビンヌ" お隣のおじいちゃんカメ) 
かーいー!!(=かわいい!!)
いたい、いたい!!(=痛い) 転んだりすると「手、いたい、いたい。」「足、いたい、いたい。」などと知らせにきます。
18:50 | 子育て日記 | comments (6) | edit | page top↑

なんだかんだと19ヶ月…

(19ヶ月までの記録)

18ヶ月(1歳半)の記録がおろそかになりつつ、ヴァカンスから帰ってきたならば、もうすっかり19ヶ月になっていました(汗)。

ことばの発達

Papa (=パパ)
Maman (=ママ) フランス語の発音で“マモン”と言います。
Bonjour (=こんにちは)Rの発音がネイティブ並みにきちんと出来ているので驚きました。
Voi (= Au revoir さようなら) まだきちんと言えてません(笑)。
Merci !! (=ありがとう)
Tiens (物を渡したりする時に、相手の注意を促したりするフランスの間投詞。「ほら」「はい」と言ったような意味合い。)最近のお気に入りらしくやたらと使っています。
Encore...(=もっと) 
chaud !! (=熱い!!)
chaussu (= chaussure 靴)まだきちんと最後まで言えないので、音的に“シュー”だったり、“ショシュ”だったりします。

○○ est là !! 
まだ音的には ○○ est ya !! と聞こえます。
○○ のところは、PapaやMaman、はたまたLuluやDoudouだったりします。

そして、他の赤ちゃんを指差しながら、あるいはママや自分の洋服を払いのけて、おへそを指差しながら、Bébé est là !! (赤ちゃんがあっち(ここ)にいる!!)と言うこともしばし。よその赤ちゃんはまだしも、このおへそを指差して発する言葉は、なんだかとっても意味が深い…。子供は、3歳までお腹の中にいる時の記憶をとどめている、とよく言われていますが、果たしてムスメは、へその緒を介して繋がっていたことを覚えているのでしょうか?!ま、それがたとえ母の勝手な妄想だとしても(笑)、なんだかとっても神秘的だなあ。


Nicolasに、やたらと"Assieds"(お座り)と言ってコマンドをだす。(とはいえ、Nicolasは聞く耳を持たず、かるく尻尾を振ったままムスメを穏やかに見つめているだけなので、私たちがコマンドをだして座らせます。)ムスメはというとそんな細かいことは気にせず、お座りのNicolasを"Bravo !!"(よくやった!!)と言って褒めています(笑)。

必要なトイレ用語はひと通りフランス語で言えるのですが大抵は独り言。あるいは事後報告であることが多いので、トイレット・トレーニングを始めるのはまだ早そう。



日本語も単発ででてきたりします。

馬(うま)!! 
生きている馬であれ、絵本の中であれ、指を差して「うま!!」と叫びます(笑)。

あつい!!(=熱い!!)
オーブンやヒーターなどを使う時は、いつも「熱いから気を付けてね!!」と言って聞かせているのですが、ムスメは、その危険性を自分なりに理解しているようで、ちょっと距離をおいて自分の手をかざしてみて、「あつい!!」と言いながら逃げてゆきます。

手、足、目、耳 など、各部分を指差しながら言っています。

名前の言えない動物は、鳴き声で真似します。
アヒルや鴨だと「グゥワグゥワ」、羊や山羊は「メエメエ」など。

ご飯を食べる前に、「手を洗ってきてね。」というと、ひとりで踏み台に乗って、蛇口の前に手をかざして準備する。



<好きなもの>
和食な味付けのもの、パスタ、ラディッシュ、柑橘系(グレープフルーツやレモン、オレンジなど)、りんごを丸かじり *ラディッシュは、何もつけずにそのままがぶり!!

甘いものを与えることを習慣にしていないので、おやつは“茹でただけのジャガイモ”などを喜んで食べています。(意外なことに、ビスケットよりも食いつきがよいことが多い!!) なんかすごく粗食で経済的な子だわ…(笑)。


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<書き忘れていた17ヶ月のときにかかった病気記録>

今までかつて、2回ほど熱を出したりした意外は、これと言って病気もせずに過ごしてきましたが、他の赤ちゃんと接することも多くなり、必然的に病気をもらってくることも多くなりました(苦笑)。

ヴァカンスに発つ前だったのでタイミング的にはよかったのですが、"Bronchite"と呼ばれる気管支炎にかかり、ある晩は、眠りを妨げるくらい咳をしていました。が、すぐに以下のような対策をしたら翌晩はぐっすり寝てくれました。

("Bronchite"の対策)
1、Citro Plusを1日3回飲ませる。
(以前にもブログで紹介しましたが、我が家で大活躍しているBio(オーガニック)の健康補強剤。ここでは載せきらないほど多くの薬効があるのですが、代表的な例を挙げると、抗菌対策(風邪、インフルエンザ等)、胃腸不良、腹痛、寒気を伴う極度の疲労、ウイルス性の湿疹やイボ、またはアトピーなんかに効果的らしいです。風邪のひき初めのぐったり症状が出る時に服用すると、まるで魔法のようにすぐに体調が良くなります。昨年9、10月の日本帰国時、ハードなスケジュールも家族揃ってこれで乗り切りました。)

2、呼吸が出来ないくらいに詰まってしまった粘着物を鼻吸い器で吸い取る。

3、鼻水止めのためにホメオパシー Alliume cepa 5ch を朝起きてから就寝前まで、3時間ごとに3粒づつ与える。

4、部屋の換気をしっかりする。

5、就寝前の部屋に、"Eucalyptus"(ユーカリ)のアロマオイルを焚いて空気洗浄。(鼻の通りがよくなり、呼吸が随分と楽になります。)

6、夜中に出る咳(眠りを妨げるような発作的な咳で、寝苦しく動き回るような症状。)に、 Aconitum napellus 15ch を咳で目を覚ますごとに(2時間ごとに)2粒づつ。

*上記のように同じ夜中に出る咳でも、ぐったりとして汗ばむような火照りがある症状の場合は、Belladonna が推奨されています。


そして、その1週間後には、まんまとガストロ(ウイルス性の胃腸炎)をもらってまいりました。ふ〜、なんだか大変だった月です…。
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帰りました〜!!

我が家のお転婆ムスメをコントロールしつつ、忙しくも、楽しかったヴァカンスはあっという間に過ぎてしまい、5月10日の日曜日に無事に家に帰り着きました。


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今回は散歩がてらに、よく山の峠部分に行くことが多かったのですが、まだまだあちらこちらに雪が残っていました。とはいえ、春の日差しが強く照りつけて暑いくらい!!薄手のセーターでも十分な気候でした。



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ムスメは初めて雪に触れ、足で踏みしめて楽しそうにしていました。(ブルターニュは温暖な気候なので雪が降ることは滅多にありません。)ちっちゃな手で握りしめた雪が、あまりにも冷たくて泣きべそをかいたりもしていましたが…(笑)。
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